Media Training
メディアトレーニング
メディアトレーニング
ブランド力強化には必要不可欠なプログラム
企業のトップのイメージが直ちに企業イメージとして理解される今日、トップの発言、一挙一動、在り方すべてがメッセージとなってメディアに露出します。メディアトレーニングは企業や団体のトップをはじめ、経営幹部、広報担当者を対象に記者会見やインタビューのスキル向上を図るプログラムです。
TV、ラジオ、新聞、雑誌などマスメディアが持つ影響力に対応するためにメディアトレーニングを積むことは、欧米では日常化しています。グローバル化が進む中、国内においてもトップをはじめ、経営幹部、広報担当者のみならず部課長クラスにいたるまで、多くのニーズがあります。

通常、記者会見での重要なポイントは、①わかりやすく、②誠実に、③具体的に説明すること、の3つです。大切なことは、報道関係者だけでなく、視聴者全員に不信感を与えないことです。したがって、周到な準備が必要です。トップ、経営幹部、広報担当者のプレゼンテーション力が大いに試されるのです。メディアトレーニングはこのプレゼンテーション力の向上を図ります。
PRの専門会社であるフューチャーアイズはPRノウハウを駆使、経験を重ねたトレーニングスタッフが「より実践的な」メディアトレーニングプログラムを実施します。フューチャーアイズのメディアトレーニングスタッフは、消費財メーカー、各種サービス業を始め不動産、金融、IT、医療、運輸、重化学工業、公共企業体など多岐に亘る業種・業態に対応するため、トレーニングごとに、業界事情に詳しいスタッフをセッティングすることができます。ぜひご検討ください。




合計4~5時間の講義と模擬インタビュー、評論で、メディアトレーニング対応の基礎を学びます。
お客様の必要に応じて、危機管理メディアトレーニング部分を中心にすえることもできます。

・メディアの取材に応じることの意味を考えます。
・メディアがどのような形式で記事、ニュース放送などを構築するか検討します。
・メディアの記事構築の形式に合わせた質問の答え方をトレーニングします。
・キーメッセージ(こちらがメディアに言いたい事)を検討します。
・キーメッセージへの切り替え方をトレーニングします。
・意地悪な質問、「引っかけ」質問の答え方をトレーニングします。

疑似記者会見(あるいは模擬記者インタビュー)を実施していただき、できばえの批評を行います。

・ビデオカメラを回しながら、お一人お一人に疑似インタビューを行います。
・ビデオをプレイバックし、批評を交えながら、ポイントの確認を行います。

メディアにコントロールされるのではなく、こちらがメディアをコントロールするためのトレーニ ングを行います。

・メディアトレーニングと話し方教室の違いは?

・メディアトレーニングの神髄、ニューススタイル

・どうすれば、あなたのコメントを思い通りに使ってもらえるか?

・記者の質問にたいする答え方

・サウンドバイトとクォータブルコメント

・キーメッセージとは何か

・キーメッセージの展開法

・ブリッジング

・困った質問の対処法

・リード部分のポイントに真実性、説得性を持たせたり、面白くしたり、分かりやすくするためのテクニック

・「話をしないため」の訓練

・メディアの形式に合った対応

・メディア形式の違い
  新聞 通信社 ラジオ 雑誌・専門誌

・テレビ
  テレビ取材の対応のトレーニング法
  テレビインタビューで言葉のインパクトを高める方法
  オンラインメディア

・メディア対応形式のそれぞれ

・メディア対応一般

・記者会見

・メディアインタビュー

・メディアブリーフィング(記者説明会)

・危機管理広報

・危機管理広報のポイント

・その他のマスコミ対応ヒント

・専門用語・略語は使わない

・メディア対応の準備

・メディアトレーニングの果実を他のビジネス局面で使う




山口明雄著の新刊。日本語唯一の
メディアトレーニングの書籍
山口 明雄
メディアトレーニング講師
株式会社フューチャーアイズ取締役
株式会社アクセスイースト代表取締役

広報業務従事歴25年以上のベテラン。1995年に世界大手の広報会社ヒル ・アンド・ノウルトンの日本支社長に就任し、メディアトレーニング講 師としての訓練を受けると同時に、このサービスを同社の業務の柱のひ とつに育てあげた。

これまでに150回あまり、延べ500名ほどの企業トップ、役員 、マネージャー、広報担当の方々にメディアトレーニングを実施してい る。その中には英語による在日および来日外国人の経営者に対する約30 回のメディアトレーニングも含まれ、バイリンガルなメディアトレーニ ング講師としての実績を持つ。

東京外語大学を卒業後、NHKに入局。帯広、札幌局などでローカル番組制 作。その後、日本マクドネル・ダグラス株式会社で広報・宣伝マネージ ャーを務めたのを皮切りに、アクセスイースト、ヒル・アンド・ノウル トン・ジャパン(日本支社長)、オズマピーアール(取締役副社長)で 広報業務に従事。現在、フューチャーアイズ取締役(兼)アクセスイース ト代表取締役として、メディアトレーニングの講師を務めると共に、IT 、医療、工業、金融分野の顧客に広報サービスを提供している。