
円滑な企業活動や事業の展開のために、社会における理解を深めてもらう活動がパブリック・アクセプタンス(PA)です。報道のモニタリング、オピニオンリーダーはもちろん対立する意見とのコミュニケーションを通して、分析し、広告・宣伝や各種説明会など幅広い活動を行うことなります。
PAは、一方的な情報伝達であってはいけません。お互いのコミュニケーションを図ることが重要です。しかし、社会的な合意を得ることは事業を進める企業にとっては大きな負担となることも否めません。フューチャーアイズはPAによる企業の信頼向上を支援、プロデュース致します。

PRが企業をとりまく投資家、株主、従業員、顧客、消費者、地域社会などのステークホルダー(利害関係者)との良好な関係を保つために行われる活動であるのに対して、CSRというキーワードが生まれています。CSRは社会に対する責任、と定義されています。CSRの実践は企業の社会的地位を向上し、ひいては商品・サービスに対する理解が深まることにつながります。フューチャーアイズはCSRの実践に向けたコンサルティングを行っています。

企業におけるコンプライアンスの徹底は経営の重要事項となっています。全社的な展開で推進すると同時に、経営方針や方向性については、常に社員に周知徹底あるいは開示する努力と決断が必要です。全社的な意識の共有はモチベーションの向上が期待できます。そのためにも社内広報の持つ役割は大きなものといえます。フューチャーアイズはPRの観点から、効果的な社内広報の実現に向けた提案を用意しています。
また、会社からの情報発信ばかりではなく、社員の意見や要望、さらには苦情をも的確に収集して、適切な経営施策に反映させなくてはなりません。社内の問題は社内で見つけることが大切です。問題解決の企画、実施をフューチャーアイズが支援します。

企業にとって経営に関わる規制や政策の決定、世論の形成に影響力のある政府機関や地方自治体に対して、自社のメッセージを伝え、友好な関係を保ちながら円滑な経営環境を整えることは重要です。そのためのコミュニケーション能力をパブリック・アフェアーズといいます。企業は社会を構成する一企業市民としてその社会的責任を負っており、規制緩和や環境問題などの社会問題に対しても、時代の変化に応じた取り組みが求められています。
官公庁・地方公共団体・地域のオピニオンリーダー・メディアに対して、ニュースリリース・ニュースレターの作成と配信、記者会見、勉強会、視察、調査などを組み合わせ、効果的なPR活動を行います。



